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2020-02-06

モンローのSt.Distaff’s Dayへ

輪になって紡ぎます。足踏みの糸車を持参する人もいますが、ミニスピナー率も高い!

Asaのシアトル便り〜

遅れながら新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

1月4日に例年通りシアトルの郊外、モンローで行われるSt.Distaff’s Dayに参加してきました。クリスマスや年末の行事が終わり日々の生活に戻る前のひと時を表すこの日。現在では友達とおしゃべりしながら紡ぎを楽しむ日です。私も紡ぎ仲間とこのひと時を過ごしてきました。

遠くから見ると、こんな感じ!大勢の人が紡いでいます。
材料などを売っているブース

この行事は私が所在するNorthWest Regional Spinners Association (NWRSA)の一部が主催する行事です。
材料などを売るブース、中古品の売買もあります。

また、アメリカのこういったイベントではよくある、「ドアー・プライズ」(参加者に配られるくじ引き)や、「ラッフル」(寄付するために出品された作品に入札するような仕組み)などもあり、様々に楽しめるイベントになっています。これについては、日本ではあまり見かけないイベントのようですので、また改めてブログにしたいと思います。

今年は長年ため込んできた羊毛があるので何も購入しませんでしたが中古品のテーブルで目に付くものがありました。

中古で売られていた、銀梅花で作られた糸車。立派!
インディアン・ヘッド・糸車
カウチンセーターでお馴染みのネイティブアメリカン、カウチンの人々が流行らせた糸車で極太の糸を紡ぐ糸車

NWRSAで集まって興味深いのは皆が持って来る糸車です。
もちろんミニ・スピナーで紡いでいる人も沢山いますが、珍しい糸車も見ることができるのが、アメリカならではかもしれません。

来月はRed Alderからのお便りをさせて頂きます。

Asa

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