toggle
2016-04-20

よくいただく質問

 

IMG_1423 (1)
「足を使わなくても紡げるなんて、とっても不思議な感じ!」みなさん驚かれます。
いままでの体験会でいただいたご質問を記しました。
追って、HP本体にも情報をアップしていこうと思います。
<よくいただく質問>
・メンテナンスは難しいの?・・・いいえ。とても簡単です。機械部分はほとんど内部に入っていますので、見える部分はフラットで、掃除は簡単です。単純な作りなので、壊れる部分がすくない丈夫な機械です。メンテナンスに関してはこちらもご覧ください。
・木部は手垢がつきますか?・・・いいえ。木肌は、マットで自然な肌触りですが、全ての木材にラッカー若しくはニス加工がしてあり、手垢はつきません。
・調整が難しい機械なのですか?・・・いいえ。とても簡単です。お客様に調節いただくことが必要なのは、「ON/OFFボタン」「テンションのつまみ」「スピードつまみ」のみです。初心者の方でも、少し練習すると、丁度良いテンションにすぐに調節できます。アメリカでは足踏み糸車の調節で挫折してしまった方が、ミニスピナーをどんどん使いこなしています。
・壊れた時にアメリカに送り返すの?・・・いいえ。大きな破損がない限り、日本で修理できます。でも、まず、壊れるところが少ないので、部品のみご自分で交換していただければお金も時間もかかりません。部品は付属のメンネナンスキットに予備として入っているものもありますし、追加購入でも数百円の単位です。(ブレーキバンド、テンション用の糸、アイレットのセラミックなど)
・どのくらいの重さなの?・・・日本通常在庫の「ミニスピナー・チェリー」は約1.6k.「ミニスピナー・メープル」は約1.8kです。チワワより軽い!アフリカ原産の木材などは重いものもありますが、最大2.6kです。
・他のメーカーのボビンは入らないの?・・・保証の対象外になるため、使わないでください。「クイル」をお買い求め頂くと、ボビンワインダーとして使えますので、すでにお持ちのボビンに巻きつけが可能です。方法は、後日詳しくブログでアップします。
・どんな糸を紡ぐのが得意なの?・・・繊細な服地用の単糸〜アートヤーンまで得意です!幅広く使っていただけるのがこの機械の特徴です。
・オリフィスリデューサーってなんのためにあるの?・・・オリフィス(15mm)の穴の径は大きいため、慣れていないと紡いだ糸がぶれて、紡ぎにくい場合があります。オリフィスリデューサーは紡ぎたい糸の太さに近いものを選ぶことで、ブレが少なくなり、自由な体勢でより安定した糸を紡ぐことができます。オリフィスリューサーは、3mm,6mm,10mmとございます。
・レイジーケートが付いていないけどどうするの?・・・当社のボビンは大きいため、市販品のレイジーケートに収まらない可能性があります。身近にあるもので簡単に代用できます。こちらでごらんください。

RYOKO

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください